旬を味わう特別な一杯|新茶ご予約受付開始のご案内

2026/04/01

その年、最初に摘み取られる「新茶」。

春の訪れとともに届くこのお茶は、
一年に一度だけ出会える、特別な存在です。

立春から数えて88日目にあたる「八十八夜」に摘まれた新茶は、
古くから無病息災を願う縁起物として親しまれてきました。

透明感のある美しい色、爽やかな香り、すっきりとした味わい。
この季節にしか味わえない一杯を、ぜひお楽しみください。

2026年度予約新茶のラインナップはこちらから
https://ocha-inoueen.jp/collections/hachijyuhachiya-shincha2026


■ 新茶とは

新茶とは、その年に初めて収穫される茶葉のことを指します。

冬の間、じっくりと栄養を蓄えた新芽だけを使用するため、
他の時期のお茶と比べて、旨味や香りがより豊かに感じられるのが特徴です。


■ 新茶の魅力

フレッシュな香り

摘みたてならではの、爽やかでみずみずしい香り。
春の息吹を感じさせる、新茶ならではの魅力です。

豊かな旨味とやさしい甘み

栄養をたっぷり含んだ新芽は、
口の中に広がる深い旨味と自然な甘みを生み出します。

穏やかな渋み

若い葉を使用しているため、
渋みが控えめで、やわらかく飲みやすい味わいです。


■ 八十八夜と新茶

「八十八夜」は、立春から数えて88日目にあたる日。

この日に摘まれたお茶を飲むと、無病息災で過ごせるとされ、
縁起の良いものとして古くから大切にされてきました。

また「八十八」という字は「米」という字に通じることから、
豊かさや繁栄を象徴する意味も持っています。


■ おすすめの楽しみ方

ホットで楽しむ

70〜80℃のお湯で2〜3分。
香りと旨味をしっかりと引き出し、
朝の一杯や気分を整えたいときにおすすめです。

コールドで楽しむ

冷水で4〜6時間じっくり抽出。
苦味が抑えられ、まろやかで優しい味わいに。
夜のリラックスタイムにもぴったりです。


■ 日常に取り入れる新茶習慣

忙しい日々の中で、ほんのひととき自分を整える時間。

朝のスタートに。
仕事の合間のリフレッシュに。
一日の終わりのリラックスタイムに。

「1日1杯の新茶」が、
心と体にやさしいリズムをもたらします。


■ まとめ

新茶は、その年にしか味わえない特別なお茶。

旬ならではの香りと味わいは、
日常にささやかな豊かさを添えてくれます。

この季節だけの一杯を、ぜひお楽しみください。


■ ご案内

現在、オンラインストアにて新茶の予約受付を開始しております。
※予約新茶の発送は、5月9日より順次となります。